【非IT系製造業エンジニアが挑戦】データサイエンティスト検定の難易度・勉強時間・使った教材

なぜデータサイエンティスト検定を受けたか

非IT系製造業の職場ですが、日々の業務の中でデータ分析を任される場面が増え、経験や勘だけでなく、数字を根拠に説明する力の必要性を感じました。40代になり、感覚的な説明では通りにくい場面も増えたため、体系的に学び直そうと考えました。数学や統計は嫌いではなく、客観的なデータで相手を納得させられる力を身につけたいと思い、データサイエンティスト検定を受験しました。

難易度・勉強時間

データサイエンティスト検定の難易度は、IT未経験者にとってはやや高めですが、基礎を押さえれば十分対応できるレベルだと感じました。私の場合、事前にG検定を取得していたため、AIや機械学習に関する用語や考え方はある程度理解できており、その分スムーズに学習を進められました。勉強時間はトータルで約40時間ほど。仕事と家庭の合間にコツコツ進める40代サラリーマンでも、現実的に取り組める試験だと思います。

使った教材

教材一覧(データサイエンティスト検定)

教材名種類コメント(所感)
データサイエンティスト検定 公式テキスト書籍試験範囲を網羅的に確認するために使用。用語や考え方の整理に役立ち、全体像をつかむのに最適だった
徹底攻略 データサイエンティスト検定 問題集問題集本番に近い問題が多く、理解不足の分野を洗い出すのに効果的。インプット後の確認用として重宝した
アガルート データサイエンティスト検定対策動画動画教材独学では理解しづらい部分を噛み砕いて解説してくれる。忙しい社会人でもスキマ時間で学習できた
Udemy(データ分析・統計関連講座)動画統計や分析の基礎を補強する目的で使用。倍速視聴で必要な部分だけ学べるのが40代には助かった

どんな人に向いているか

データサイエンティスト検定は、ITパスポートでIT全体の基礎を押さえ、さらにG検定でAIやデータ活用の考え方を学んだ人に向いています。用語を覚えるだけでなく、数字やデータを使って物事を説明したい人に特におすすめです。ITパスポートでは物足りず、G検定より一歩踏み込んだ理解を求める40代サラリーマンにとって、実務に直結しやすい資格だと感じました。

まとめ

データサイエンティスト検定は、40代・非IT系サラリーマンでも実務と両立しながら取り組める資格でした。G検定で全体像を理解した上で学習すると効率が良く、データを根拠に説明する力が身につきます。実務で数字を扱う人にとって、挑戦する価値のある検定だと思います。

他資格とのつながり(内部リンク)

・データサイエンティスト検定意味ある?

・G検定体験記

・ITパスポート体験記

・3資格まとめ記事

データ系資格を取得したあとのステップアップについても記事にしてます。

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