非IT理系がG検定→データサイエンティスト検定→ITパスポートを取った理由

ITパスポートは「最初に取る資格」と言われることが多いですが、
私は実際には G検定 → データサイエンティスト検定 → ITパスポート
という順番で取得しました。

非IT系の理系社会人として、この順番が良かったのか、遠回りだったのか。
実体験ベースで正直に書いていきます。

最初にG検定を選んだ理由

  • AIブームへの関心の高まりがあり、職場でもAIツールを使用することが増えてきた。
  • AIを使いこなして自分の仕事の効率を上げたいと考えた。
  • 用語からの説明から入るので理系なら理解しやすい内容だった

リンク:G検定合格体験記はこちら

次にデータサイエンティスト検定を受けた理由

・AI分野においてはG検定の内容と重複する箇所が多くあった。

・G検定で物足りなさを感じた。

・データ分析より実際の業務寄りに見えた。

・統計学に対してある程度理解があった。

リンク:データサイエンティスト検定合格体験記はこちら

最後にITパスポートを取って気づいたこと

・IT用語の整理に最適。

・経営・法律・セキュリティが補完できた。

・一番簡単と言われているが、ストラテジー、マネジメント、テクノロジー各分野を網羅してお り、特に非IT系社会人の登竜門と言うべき内容だった。さすがは国家資格。

リンク:IT-パスポート合格体験記はこちら

この取得順が向いている人・向いていない人

・生成AIなどを仕事、プライベートで使用している人

・データ分析、統計に抵抗が無い人

・AI・DXにデータ分析・DXに興味がある非IT社会人

向いていない

  • ITパスポートでまずはIT業界全体像をつかみたい人
  • 用語整理から始めたい人

まとめ

結果的に遠回りに見えるかもしれませんが、
自分の興味を優先したことで学習は続きました。

AI分野はG検定、データサイエンティスト検定、ITパスポートいずれにも

重複するのでG検定を先に取得するのはいい作戦でした。

最後に今回使用した通信講座を紹介します。

アガルートの通信講座はIT、データサイエンス分野の講座が充実してます。

内部リンク

データ系資格を取得したあとのステップアップについても記事にしてます。

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